ヱホバよねがはくはわれを鞫きたまへわれわが完全󠄃によりてあゆみたり 然のみならず我たゆたはずヱホバに依賴めり
Judge me, O LORD; for I have walked in mine integrity: I have trusted also in the LORD; therefore I shall not slide.
I shall
〔サムエル前書2章9節〕9 ヱホバ
其聖󠄃徒の
足を
守りたまはん
惡き
者󠄃は
黑暗󠄃にありて
默すべし
其は
人力をもて
勝󠄃つべからざればなり
〔詩篇21章7節〕7 王はヱホバに
依賴み いとたかき
者󠄃のいつくしみを
蒙るがゆゑに
動かさるることなからん
〔詩篇37章31節〕31 かれが
神󠄃の
法はそのこころにあり そのあゆみは
一步だにすべることあらじ
〔詩篇62章2節〕2 神󠄃こそはわが
磐わがすくひなれ またわが
高き
櫓にしあれば
我いたくは
動かされじ
〔詩篇62章6節〕6 神󠄃こそはわが
磐わがすくひなれ
又󠄂わがたかき
櫓にしあれば
我はうごかされじ
〔詩篇94章18節〕18 されどわが
足すべりぬといひしとき ヱホバよなんぢの
憐憫われをささへたまへり
〔詩篇121章3節〕3 ヱホバはなんぢの
足のうごかさるるを
容したまはず
汝をまもるものは
微睡たまふことなし
〔詩篇121章7節〕7 ヱホバはなんぢを
守りてもろもろの
禍󠄃害󠄅をまぬかれしめ
並なんぢの
靈魂をまもりたまはん
〔詩篇121章8節〕8 ヱホバは
今よりとこしへにいたるまで
汝のいづると
入るとをまもりたまはん
〔ペテロ前書1章5節〕5 汝らは
終󠄃のときに
顯れんとて
備りたる
救を
得んために、
信仰によりて
神󠄃の
力に
護らるるなり。
〔ペテロ後書1章10節〕10 この
故に
兄弟よ、ますます
勵みて
汝らの
召されたること、
選󠄄ばれたることを
堅うせよ。
若し
此等のことを
行はば、
躓くことなからん。
Judge
〔サムエル前書24章15節〕15 ねがはくはヱホバ
審判󠄄者󠄃となりて
我と
汝のあひだをさばきかつ
見てわが
訟󠄃を
理し
我を
汝の
手よりすくひいだしたまはんことを
〔詩篇7章8節〕8 ヱホバはもろもろの
民にさばきを
行ひたまふ ヱホバよわが
正義とわが
衷なる
完全󠄃とにしたがひて
我をさばきたまへ
〔詩篇35章24節〕24 わが
神󠄃ヱホバよなんぢの
義にしたがひて
我をさばきたまへ わが
事によりてかれらに
歡喜をえしめたまふなかれ
〔詩篇43章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我をさばき
情󠄃しらぬ
民にむかひてわが
訟󠄃をあげつらひ
詭計おほきよこしまなる
人より
我をたすけいだし
給へ
〔詩篇54章1節〕1 神󠄃よねがはくは
汝の
名によりて
我をすくひ なんぢの
力をもて
我をさばきたまへ
〔コリント前書4章3節~4章6節〕3 我は
汝らに
審かれ、
或は
人の
審判󠄄によりて
審かるることを
最小き
事とし、また
自らも
己を
審かず。~
(6) 兄弟よ、われ
汝等のために
此等のことを
我とアポロとの
上に
當てて
言へり。これ
汝らが『
錄されたる
所󠄃を
踰ゆまじき』を
我らの
事によりて
學び、この
人をあげ、かの
人を
貶して
誇らざらん
爲なり。
for
〔列王紀略下20章3節〕3 嗚呼ヱホバよ
願くは
我が
眞󠄃實と
一心をもて
汝の
前󠄃にあゆみ
汝の
目に
適󠄄ふことを
行ひしを
記憶たまへと
言て
痛く
泣り
〔詩篇15章2節〕2 直くあゆみ
義をおこなひ そのこころに
眞󠄃實をいふものぞその
人なる
〔詩篇25章21節〕21 われなんぢを
挨望󠄇むねがはくは
完全󠄃と
正直とわれをまもれかし
〔詩篇26章11節〕11 されどわれはわが
完全󠄃によりてあゆまん
願くはわれをあがなひ
我をあはれみたまへ
〔箴言20章7節〕7 身を
正しくして
步履む
義人はその
後の
子孫に
福󠄃祉󠄃あるべし
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
trusted
〔詩篇25章2節〕2 わが
神󠄃よわれなんぢに
依賴めり ねがはくはわれに
愧をおはしめたまふなかれ わが
仇のわれに
勝󠄃誇ることなからしめたまへ
〔詩篇28章7節〕7 ヱホバはわが
力わが
盾なり わがこころこれに
依賴みたれば
我たすけをえたり
然るゆゑにわが
心いたくよろこぶ われ
歌をもてほめまつらん
〔詩篇31章14節〕14 されどヱホバよわれ
汝によりたのめり また
汝はわが
神󠄃なりといへり
〔箴言29章25節〕25 人を
畏るれば
罟におちいる ヱホバをたのむ
者󠄃は
護られん
ヱホバよわれを糺しまた試みたまへ わが腎とこころとを鍊きよめたまへ
Examine me, O LORD, and prove me; try my reins and my heart.
(Whole verse)
〔ヨブ記13章23節〕23 我の
愆われの
罪いくばくなるや
我の
背反と
罪とを
我に
知しめたまへ
〔ヨブ記31章4節~31章6節〕4 彼わが
道󠄃を
見そなはし わが
步履をことごとく
數󠄄へたまはざらんや~
(6) 請󠄃ふ
公󠄃平󠄃き
權衡をもて
我を
稱󠄄れ
然ば
神󠄃われの
正しきを
知たまはん
〔詩篇7章9節〕9 ねがはくは
惡きものの
曲事をたちて
義しきものを
堅くしたまへ ただしき
神󠄃は
人のこころと
腎とをさぐり
知たまふ
〔詩篇17章3節〕3 なんぢわが
心をこころみ また
夜われにのぞみたまへり
斯てわれを
糺したまへど
我になにの
惡念あるをも
見出たまはざりき わが
口はつみを
犯すことなからん
〔詩篇66章10節〕10 神󠄃よなんぢはわれらを
試みて
白銀をねるごとくにわれらを
鍊たまひたればなり
〔詩篇139章23節〕23 神󠄃よねがはくは
我をさぐりてわが
心をしり
我をこころみてわがもろもろの
思念をしりたまへ
〔詩篇139章24節〕24 ねがはくは
我によこしまなる
途󠄃のありやなしやを
見て われを
永遠󠄄のみちに
導󠄃きたまへ
〔エレミヤ記20章12節〕12 義人を
試み
人の
心膓を
見たまふ
萬軍のヱホバよ
我汝に
訴を
申たれば
我をして
汝が
彼らに
仇を
報すを
見せしめよ
〔ゼカリヤ書13章9節〕9 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
そは汝のいつくしみわが眼前󠄃にあり 我はなんぢの眞󠄃理によりてあゆめり
For thy lovingkindness is before mine eyes: and I have walked in thy truth.
For
〔詩篇52章1節〕1 猛者󠄃よなんぢ
何なればあしき
企圖󠄃をもて
自らほこるや
神󠄃のあはれみは
恒にたえざるなり
〔詩篇85章10節~85章13節〕10 あはれみと
眞󠄃實とともにあひ
義と
平󠄃和とたがひに
接吻せり~
(13) 義はヱホバのまへにゆきヱホバのあゆみたまふ
跡をわれに
踏しめん
〔マタイ傳5章44節~5章48節〕44 されど我は汝らに吿ぐ、汝らの仇を愛し、汝らを責むる者󠄃のために祈󠄃れ。~
(48) 然らば汝らの天の父󠄃の全󠄃きが如く、汝らも全󠄃かれ。
〔コリント後書3章18節〕18 我等はみな
面帕なくして
鏡に
映るごとく、
主の
榮光を
見、
榮光より
榮光にすすみ、
主たる
御靈によりて
主と
同じ
像󠄃に
化するなり。
〔コリント後書5章14節〕14 キリストの
愛われらに
迫󠄃れり。
我ら
思ふに、
一人すべての
人に
代りて
死にたれば、
凡ての
人すでに
死にたるなり。
〔コリント後書5章15節〕15 その
凡ての
人に
代りて
死に
給ひしは、
生ける
人の
最早おのれの
爲に
生きず、
己に
代り
死にて
甦へり
給ひし
者󠄃のために
生きん
爲なり。
〔コリント後書8章9節〕9 汝らは
我らの
主イエス・キリストの
恩惠を
知る。
即ち
富める
者󠄃にて
在したれど、
汝等のために
貧󠄃しき
者󠄃となり
給へり。これ
汝らが
彼の
貧󠄃窮󠄃によりて
富める
者󠄃とならん
爲なり。
〔エペソ書4章32節〕32 互に
仁慈と
憐憫とあれ、キリストに
在りて
神󠄃の
汝らを
赦し
給ひしごとく
汝らも
互に
赦せ。
〔エペソ書5章1節〕1 されば
汝ら
愛せらるる
子供のごとく、
神󠄃に
效ふ
者󠄃となれ。
〔エペソ書5章2節〕2 又󠄂キリストの
汝らを
愛し、
我らのために
己を
馨しき
香の
献物とし
犧牲として、
神󠄃に
献げ
給ひし
如く
愛の
中をあゆめ。
〔コロサイ書3章12節〕12 この
故に
汝らは
神󠄃の
選󠄄民にして
聖󠄃なる
者󠄃また
愛せらるる
者󠄃なれば、
慈悲の
心・
仁慈・
謙󠄃遜・
柔和・
寛容を
著󠄄よ。
〔コロサイ書3章13節〕13 また
互に
忍󠄄びあひ、
若し
人に
責むべき
事あらば
互に
恕せ、
主の
汝らを
恕し
給へる
如く
汝らも
然すべし。
〔ヨハネ第一書4章7節~4章12節〕7 愛する
者󠄃よ、われら
互に
相愛すべし。
愛は
神󠄃より
出づ、おほよそ
愛ある
者󠄃は、
神󠄃より
生れ、
神󠄃を
知るなり。~
(12) 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃あらず、
我等もし
互に
相愛せば、
神󠄃われらに
在し、その
愛も
亦われらに
全󠄃うせらる。
〔ヨハネ第一書4章19節~4章21節〕19 我らの
愛するは、
神󠄃まづ
我らを
愛し
給ふによる。~
(21) 神󠄃を
愛する
者󠄃は
亦その
兄弟をも
愛すべし。
我等この
誡命を
神󠄃より
受けたり。
〔ヨハネ第三書1章11節〕11 愛する
者󠄃よ、
惡に
效ふな、
善にならへ。
善をおこなふ
者󠄃は
神󠄃より
出で、
惡をおこなふ
者󠄃は
未だ
神󠄃を
見ざるなり。
and
〔列王紀略下20章3節〕3 嗚呼ヱホバよ
願くは
我が
眞󠄃實と
一心をもて
汝の
前󠄃にあゆみ
汝の
目に
適󠄄ふことを
行ひしを
記憶たまへと
言て
痛く
泣り
〔詩篇25章5節〕5 我をなんぢの
眞󠄃理にみちびき
我ををしへたまへ
汝はわがすくひの
神󠄃なり われ
終󠄃日なんぢを
俟望󠄇む
〔詩篇101章2節〕2 われ
心をさとくして
全󠄃き
道󠄃をまもらん なんぢいづれの
時われにきたりたまふや
我なほき
心をもてわが
家のうちをありかん
〔イザヤ書8章20節〕20 ただ
律法と
證詞とを
求むべし
彼等のいふところ
此言にかなはずば
晨光あらじ
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔エペソ書4章20節~4章25節〕20 されど
汝らは
斯の
如くならん
爲にキリストを
學べるにあらず。~
(25) されば
虛僞をすてて
各自その
隣に
實をかたれ、
我ら
互に
肢なればなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕7 もし
神󠄃の
光のうちに
在すごとく
光のうちを
步まば、
我ら
互に
交󠄄際を
得、また
其の
子イエスの
血、すべての
罪より
我らを
潔󠄄む。
〔ヨハネ第二書1章4節〕4 われ
汝の
子供のうちに、
我らが
父󠄃より
誡命を
受けし
如く
眞󠄃理に
循ひて
步む
者󠄃あるを
見て
甚だ
喜べり。
〔ヨハネ第三書1章3節〕3 兄弟たち
來りて
汝が
眞󠄃理を
保つこと、
即ち
眞󠄃理に
循ひて
步むことを
證したれば、われ
甚だ
喜べり。
〔ヨハネ第三書1章4節〕4 我には
我が
子供の、
眞󠄃理に
循ひて
步むことを
聞くより
大なる
喜悅はなし。
われは虛しき人とともに座らざりき 惡をいつはりかざる者󠄃とともにはゆかじ
I have not sat with vain persons, neither will I go in with dissemblers.
(Whole verse)
〔詩篇1章1節〕1 惡きものの
謀略にあゆまず つみびとの
途󠄃にたたず
嘲󠄂るものの
座にすわらぬ
者󠄃はさいはひなり
〔詩篇119章63節〕63 われは
汝をおそるる
者󠄃 またなんぢの
訓諭󠄄をまもるものの
侶なり
〔箴言9章6節〕6 拙劣をすてて
生命をえ
聰明のみちを
行め
〔箴言12章11節〕11 おのれの
田地を
耕󠄃すものは
食󠄃にあく
放蕩なる
人にしたがふ
者󠄃は
智慧󠄄なし
〔箴言13章20節〕20 智慧󠄄ある
者󠄃と
偕にあゆむものは
智慧󠄄をえ
愚なる
者󠄃の
友となる
者󠄃はあしくなる
〔エレミヤ記15章17節〕17 われ
嬉笑者󠄃の
會に
坐せずまた
喜ばずわれ
汝の
手によりて
獨り
坐す
汝憤怒をもて
我に
充したまへり
〔コリント後書6章17節〕17 この
故に 『
主いひ
給ふ、 「
汝等かれらの
中より
出で、
之を
離れ、
穢れたる
者󠄃に
觸るなかれ」と。 さらば
我なんぢらを
受け、
惡をなすものの會をにくみ惡者󠄃とともにすわることをせじ
I have hated the congregation of evil doers; and will not sit with the wicked.
hated
〔詩篇31章6節〕6 われはいつはりの
虛きことに
心をよする
者󠄃をにくむ われは
獨ヱホバによりたのむなり
〔詩篇101章3節~101章8節〕3 われわが
眼前󠄃にいやしき
事をおかず われ
叛󠄃くものの
業をにくむ そのわざは
我につかじ~
(8) われ
朝󠄃な
朝󠄃なこの
國のあしき
者󠄃をことごとく
滅し ヱホバの
邑より
不義をおこなふ
者󠄃をことごとく
絕除かん
〔詩篇139章21節〕21 ヱホバよわれは
汝をにくむ
者󠄃をにくむにあらずや なんぢに
逆󠄃ひておこりたつものを
厭ふにあらずや
will
〔詩篇1章1節〕1 惡きものの
謀略にあゆまず つみびとの
途󠄃にたたず
嘲󠄂るものの
座にすわらぬ
者󠄃はさいはひなり
〔マタイ傳9章11節〕11 パリサイ
人これを
見て
弟子たちに
言ふ『なに
故なんぢらの
師は、
取税人・
罪人らと
共に
食󠄃するか』
〔マタイ傳9章12節〕12 之を
聞きて
言ひたまふ
『健󠄄かなる者󠄃は醫者󠄃を要󠄃せず、ただ病める者󠄃これを要󠄃す。
〔コリント前書5章9節~5章11節〕9 われ
前󠄃の
書にて
淫行の
者󠄃と
交󠄄るなと
書き
贈󠄃りしは、~
(11) ただ
*兄弟と
稱󠄄ふる
者󠄃の
中に
或は
淫行のもの
或は
貪欲のもの
或は
偶像󠄃を
拜む
者󠄃、あるひは
罵るもの
或は
酒に
醉ふもの
或は
奪ふ
者󠄃あらば、
斯る
人と
交󠄄ることなく、
共に
食󠄃する
事だにすなとの
意なり。[*或は「今また書き贈󠄃る、兄弟……すな」と譯す。]
われ手をあらひて罪なきをあらはす ヱホバよ斯てなんぢの祭壇をめぐり
I will wash mine hands in innocency: so will I compass thine altar, O LORD:
so will
〔詩篇43章4節〕4 さらばわれ
神󠄃の
祭壇にゆき
又󠄂わがよろこびよろこぶ
神󠄃にゆかん ああ
神󠄃よわが
神󠄃よわれ
琴をもてなんぢを
讃たたへん
〔マラキ書2章11節~2章13節〕11 ユダは
誓約にそむけり イスラエル
及びエルサレムの
中には
憎󠄃むべき
事行はる すなはちユダはヱホバの
愛したまふ
聖󠄃所󠄃を
褻して
他神󠄃の
女をめとれり~
(13) つぎに
又󠄂なんぢらはこれをなせり
即ち
淚と
泣と
歎とをもてヱホバの
壇をおほはしめたり
故に
彼もはや
獻物を
顧󠄃みずまたこれを
汝らの
手より
悅び
納󠄃たまはざるなり
〔マタイ傳5章23節〕23 この故に汝もし供物を祭壇にささぐる時、そこにて兄弟に怨まるる事あるを思ひ出さば、
〔マタイ傳5章24節〕24 供物を祭壇のまへに遺󠄃しおき、先づ往󠄃きて、その兄弟と和睦し、然るのち來りて、供物をささげよ。
〔コリント前書11章29節〕29 御體を
辨へずして
飮食󠄃する
者󠄃は、その
飮食󠄃によりて
自ら
審判󠄄を
招くべければなり。
〔テモテ前書2章8節〕8 これ
故に、われ
望󠄇む、
男は
怒らず
*爭はず、
何れの
處にても
潔󠄄き
手をあげて
祈󠄃らんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]
wash
〔出エジプト記30章20節〕20 彼等は
集會の
幕屋に
入る
時に
水をもて
洗ふことを
爲て
死をまぬかるべし
亦壇にちかづきてその
職をなし
火祭をヱホバの
前󠄃に
焚く
時も
然すべし
〔詩篇24章4節〕4 手きよく
心いさぎよき
者󠄃そのたましひ
虛きことを
仰ぎのぞまず
僞りの
誓をせざるものぞ その
人なる
〔詩篇73章13節〕13 誠󠄃に
我はいたづらに
心をきよめ
罪ををかさずして
手をあらひたり
〔イザヤ書1章16節~1章18節〕16 なんぢら
己をあらひ
己をきよくしわが
眼前󠄃よりその
惡業をさり
惡をおこなふことを
止め~
(18) ヱホバいひたまはく
率󠄃われらともに
論らはん なんぢらの
罪は
緋のごとくなるも
雪󠄃のごとく
白くなり
紅のごとく
赤くとも
羊の
毛のごとくにならん
〔テトス書3章5節〕5 -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。
〔ヘブル書10章19節~10章22節〕19 然れば
兄弟よ、
我らイエスの
血により、~
(22) 心は
濯󠄄がれて
良心の
咎をさり、
身は
淸き
水にて
洗はれ、
眞󠄃の
心と
全󠄃き
信仰とをもて
神󠄃に
近󠄃づくべし。
感謝󠄃のこゑを聞えしめ すべてなんぢの奇しき事をのべつたへん
That I may publish with the voice of thanksgiving, and tell of all thy wondrous works.
That
〔申命記26章2節~26章10節〕2 汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
與へたまへる
地の
諸󠄃の
土產の
初を
取て
筐にいれ
汝の
神󠄃ヱホバのその
名を
置んとて
選󠄄びたまふ
處にこれを
携へゆくべし~
(10) ヱホバよ
今我なんぢが
我に
賜ひし
地の
產物の
初を
持きたれりと
斯いひて
汝その
筐を
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃にそなへ
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
禮拜をなすべし
〔サムエル前書1章24節〕24 乳󠄃ばなせしとき
牛三頭粉󠄃一斗酒一嚢を
取り
其子をたづさへてシロにあるヱホバの
家にいたる
其子なほ
幼稚し
〔歴代志略下20章26節~20章29節〕26 第四日にベラカ(
感謝󠄃)の
谷に
集り
其處にてヱホバに
感謝󠄃せり
是をもてその
處の
名を
今日までベラカ(
感謝󠄃)の
谷と
呼ぶ~
(29) 諸󠄃の
國の
民ヱホバがイスラエルの
敵を
攻擊たまひしことを
聞て
神󠄃を
畏れたれば
〔詩篇9章14節〕14 さらば
我なんぢのすべての
頌󠄃美をのぶるを
得またシオンのむすめの
門にてなんぢの
救をよろこばん
〔詩篇66章13節~66章15節〕13 -14 われ
燔祭をもてなんぢの
家にゆかん
迫󠄃りくるしみたるときにわが
口唇のいひいでわが
口ののべし
誓をなんぢに
償はん~
(15) われ
肥たるものを
燔祭とし
牡羊を
馨香として
汝にささげ
牡牛と
牡山羊とをそなへまつらん セラ
〔詩篇95章2節〕2 われら
感謝󠄃をもてその
前󠄃にゆき ヱホバにむかひ
歌をもて
歡ばしきこゑをあげん
〔詩篇100章4節〕4 感謝󠄃しつつその
門にいり ほめたたへつつその
大庭󠄄にいれ
感謝󠄃してその
名をほめたたへよ
〔詩篇100章5節〕5 ヱホバはめぐみふかくその
憐憫かぎりなく その
眞󠄃實よろづ
世におよぶべければなり
〔詩篇116章19節〕19 ヱルサレムよ
汝のなかにてヱホバのいへの
大庭󠄄のなかにて
此をつくのふべし ヱホバを
讃まつれ
〔詩篇118章27節〕27 ヱホバは
神󠄃なり われらに
光をあたへたまへり
繩󠄂をもて
祭壇の
角にいけにへをつなげ
tell
〔詩篇71章17節~71章19節〕17 神󠄃よなんぢわれを
幼少より
敎へたまへり われ
今にいたるまで
汝のくすしき
事跡をのべつたへたり~
(19) 神󠄃よなんぢの
義もまた
甚たかし なんぢは
大なることをなしたまへり
神󠄃よたれか
汝にひとしき
者󠄃あらんや
〔詩篇72章18節〕18 ただイスラエルの
神󠄃のみ
奇しき
事跡をなしたまへり
神󠄃ヱホバはほむべきかな
〔詩篇105章2節〕2 ヱホバにむかひてうたへヱホバを
讃うたへ そのもろもろの
妙なる
事跡をかたれ
〔詩篇119章27節〕27 なんぢの
訓諭󠄄のみちを
我にわきまへしめたまへ われ
汝のくすしき
事跡をふかく
思はん
〔詩篇136章4節〕4 ただ
獨りおほいなる
奇跡なしたまふものに
感謝󠄃せよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章5節〕5 智慧󠄄をもてもろもろの
天をつくりたまへるものに
感謝󠄃せよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇145章5節〕5 われ
汝のほまれの
榮光ある
稜威󠄂となんぢの
奇しきみわざとを
深くおもはん
〔ルカ傳19章37節~19章40節〕37 オリブ
山の
下りあたりまで
近󠄃づき
來り
給へば、
群れゐる
弟子等みな
喜びて、その
見しところの
能力ある
御業につき、
聲高らかに
神󠄃を
讃美して
言ひ
始む、~
(40) 答へて
言ひ
給ふ
『われ汝らに吿ぐ、此のともがら默さば、石叫ぶべし』
ヱホバよ我なんぢのまします家となんぢが榮光のとゞまる處とをいつくしむ
LORD, I have loved the habitation of thy house, and the place where thine honour dwelleth.
LORD
〔サムエル後書15章25節〕25 ここに
王ザドクにいひけるは
神󠄃の
櫃を
邑に
舁もどせ
若し
我ヱホバのまへに
恩をうるならばヱホバ
我を
携かへりて
我にこれを
見し
其往󠄃處を
見したまはん
〔歴代志略上29章3節〕3 かつまた
我わが
神󠄃の
家を
悅ぶが
故に
聖󠄃所󠄃のために
備へたる
一切の
物の
外にまた
自己の
所󠄃有󠄃なる
金銀をわが
神󠄃の
家に
献ぐ
〔詩篇27章4節~27章6節〕4 われ
一事をヱホバにこへり
我これをもとむ われヱホバの
美しきを
仰ぎその
宮をみんがためにわが
世にあらん
限りはヱホバの
家にすまんとこそ
願ふなれ~
(6) 今わが
首はわれをめぐれる
仇のうへに
高くあげらるべし この
故にわれヱホバのまくやにて
歡喜のそなへものを
献ん われうたひてヱホバをほめたたへん
〔詩篇42章4節〕4 われむかし
群をなして
祭日をまもる
衆人とともにゆき
歡喜と
讃美のこゑをあげてかれらを
神󠄃の
家にともなへり
今これらのことを
追󠄃想してわが
衷よりたましひを
注ぎいだすなり
〔詩篇122章1節~122章4節〕1 人われにむかひて
率󠄃ヱホバのいへにゆかんといへるとき
我よろこべり~
(4) もろもろのやから
即ちヤハの
支󠄂派󠄄かしこに
上りきたり イスラエルにむかひて
證詞をなし またヱホバの
名にかんしやをなす
〔詩篇122章9節〕9 われらの
神󠄃ヱホバのいへのために
我なんぢの
福󠄃祉󠄃をもとめん
〔イザヤ書38章20節〕20 ヱホバ
我を
救ひたまはん われら
世にあらんかぎりヱホバのいへにて
琴をひきわが
歌をうたはん
〔イザヤ書38章22節〕22 ヒゼキヤも
亦いへらく わがヱホバの
家にのぼることにつきては
何の
兆󠄃あらんか
〔ルカ傳2章46節〕46 三日ののち、
宮にて
敎師のなかに
坐し、かつ
聽き、かつ
問ひゐ
給ふに
遇󠄃ふ。
〔ルカ傳2章49節〕49 イエス
言ひたまふ
『何故われを尋󠄃ねたるか、我は*わが父󠄃の家に居るべきを知らぬか』[*或は「我が父󠄃の事を務むべきを知らぬか」と譯す。]
〔ルカ傳19章45節~19章47節〕45 斯て
宮に
入り、
商ひする
者󠄃どもを
逐󠄃ひ
出しはじめ、~
(47) イエス
日々宮にて
敎へたまふ。
祭司長・
學者󠄃ら
及び
民の
重立ちたる
者󠄃ども
之を
殺さんと
思ひたれど、
〔ヨハネ傳2章14節~2章17節〕14 宮の
內に
牛・
羊・
鴿を
賣るもの、
兩替する
者󠄃の
坐するを
見て、~
(17) 弟子たち『なんぢの
家をおもふ
熱心われを
食󠄃はん』と
錄されたるを
憶ひ
出せり。
〔サムエル後書15章25節〕25 ここに
王ザドクにいひけるは
神󠄃の
櫃を
邑に
舁もどせ
若し
我ヱホバのまへに
恩をうるならばヱホバ
我を
携かへりて
我にこれを
見し
其往󠄃處を
見したまはん
〔歴代志略上29章3節〕3 かつまた
我わが
神󠄃の
家を
悅ぶが
故に
聖󠄃所󠄃のために
備へたる
一切の
物の
外にまた
自己の
所󠄃有󠄃なる
金銀をわが
神󠄃の
家に
献ぐ
〔詩篇27章4節~27章6節〕4 われ
一事をヱホバにこへり
我これをもとむ われヱホバの
美しきを
仰ぎその
宮をみんがためにわが
世にあらん
限りはヱホバの
家にすまんとこそ
願ふなれ~
(6) 今わが
首はわれをめぐれる
仇のうへに
高くあげらるべし この
故にわれヱホバのまくやにて
歡喜のそなへものを
献ん われうたひてヱホバをほめたたへん
〔詩篇42章4節〕4 われむかし
群をなして
祭日をまもる
衆人とともにゆき
歡喜と
讃美のこゑをあげてかれらを
神󠄃の
家にともなへり
今これらのことを
追󠄃想してわが
衷よりたましひを
注ぎいだすなり
〔詩篇84章2節〕2 わが
靈魂はたえいるばかりにヱホバの
大庭󠄄をしたひ わが
心わが
身はいける
神󠄃にむかひて
呼ふ
〔詩篇84章10節〕10 なんぢの
大庭󠄄にすまふ
一日は
千日にもまされり われ
惡の
幕屋にをらんよりは
寧ろわが
神󠄃のいへの
門守とならんことを
欲ふなり
〔詩篇122章1節~122章4節〕1 人われにむかひて
率󠄃ヱホバのいへにゆかんといへるとき
我よろこべり~
(4) もろもろのやから
即ちヤハの
支󠄂派󠄄かしこに
上りきたり イスラエルにむかひて
證詞をなし またヱホバの
名にかんしやをなす
〔詩篇122章9節〕9 われらの
神󠄃ヱホバのいへのために
我なんぢの
福󠄃祉󠄃をもとめん
〔イザヤ書38章20節〕20 ヱホバ
我を
救ひたまはん われら
世にあらんかぎりヱホバのいへにて
琴をひきわが
歌をうたはん
〔イザヤ書38章22節〕22 ヒゼキヤも
亦いへらく わがヱホバの
家にのぼることにつきては
何の
兆󠄃あらんか
〔ルカ傳2章46節〕46 三日ののち、
宮にて
敎師のなかに
坐し、かつ
聽き、かつ
問ひゐ
給ふに
遇󠄃ふ。
〔ルカ傳2章49節〕49 イエス
言ひたまふ
『何故われを尋󠄃ねたるか、我は*わが父󠄃の家に居るべきを知らぬか』[*或は「我が父󠄃の事を務むべきを知らぬか」と譯す。]
〔ルカ傳19章45節~19章47節〕45 斯て
宮に
入り、
商ひする
者󠄃どもを
逐󠄃ひ
出しはじめ、~
(47) イエス
日々宮にて
敎へたまふ。
祭司長・
學者󠄃ら
及び
民の
重立ちたる
者󠄃ども
之を
殺さんと
思ひたれど、
〔ヨハネ傳2章14節~2章17節〕14 宮の
內に
牛・
羊・
鴿を
賣るもの、
兩替する
者󠄃の
坐するを
見て、~
(17) 弟子たち『なんぢの
家をおもふ
熱心われを
食󠄃はん』と
錄されたるを
憶ひ
出せり。
where, etc
〔出エジプト記25章21節〕21 汝贖罪所󠄃を
櫃の
上に
置ゑまた
我が
汝に
與ふる
律法を
櫃の
中に
藏むべし
〔出エジプト記25章22節〕22 其處にて
我なんぢに
會ひ
贖罪所󠄃の
上より
律法の
櫃の
上なる
二箇のケルビムの
間よりして
我イスラエルの
子孫のためにわが
汝に
命ぜんとする
諸󠄃の
事を
汝に
語ん
〔出エジプト記40章35節〕35 モーセは
集會の
幕屋にいることを
得ざりき
是雲その
上に
止り
且ヱホバの
榮光幕屋に
盈たればなり
〔歴代志略下5章14節〕14 祭司は
雲の
故をもて
立て
奉事をなすことを
得ざりきヱホバの
榮光神󠄃の
室に
充たればなり
〔歴代志略下6章1節〕1 是においてソロモン
言けるはヱホバは
濃き
雲の
中に
居んと
言たまひしが
〔歴代志略下6章2節〕2 我汝のために
住󠄃むべき
家永久に
居べき
所󠄃を
建󠄄たりと
〔詩篇63章2節〕2 曩にも
我かくのごとく
大權と
榮光とをみんことをねがひ
聖󠄃所󠄃にありて
目をなんぢより
離れしめざりき
〔詩篇63章3節〕3 なんぢの
仁慈はいのちにも
勝󠄃れるゆゑにわが
口唇はなんぢを
讃まつらん
where, etc.
〔出エジプト記25章21節〕21 汝贖罪所󠄃を
櫃の
上に
置ゑまた
我が
汝に
與ふる
律法を
櫃の
中に
藏むべし
〔出エジプト記25章22節〕22 其處にて
我なんぢに
會ひ
贖罪所󠄃の
上より
律法の
櫃の
上なる
二箇のケルビムの
間よりして
我イスラエルの
子孫のためにわが
汝に
命ぜんとする
諸󠄃の
事を
汝に
語ん
〔出エジプト記40章35節〕35 モーセは
集會の
幕屋にいることを
得ざりき
是雲その
上に
止り
且ヱホバの
榮光幕屋に
盈たればなり
〔歴代志略下5章14節〕14 祭司は
雲の
故をもて
立て
奉事をなすことを
得ざりきヱホバの
榮光神󠄃の
室に
充たればなり
〔歴代志略下6章1節〕1 是においてソロモン
言けるはヱホバは
濃き
雲の
中に
居んと
言たまひしが
〔歴代志略下6章2節〕2 我汝のために
住󠄃むべき
家永久に
居べき
所󠄃を
建󠄄たりと
〔詩篇63章2節〕2 曩にも
我かくのごとく
大權と
榮光とをみんことをねがひ
聖󠄃所󠄃にありて
目をなんぢより
離れしめざりき
〔詩篇63章3節〕3 なんぢの
仁慈はいのちにも
勝󠄃れるゆゑにわが
口唇はなんぢを
讃まつらん
願くはわがたましひを罪人とともに わが生命を血をながす者󠄃とともに取收めたまふなかれ
Gather not my soul with sinners, nor my life with bloody men:
Gather not
〔サムエル前書25章29節〕29 人たちて
爾を
追󠄃ひ
爾の
生命を
求むれどもわが
主の
生命は
爾の
神󠄃ヱホバとともに
生命の
包󠄃裏の
中に
包󠄃みあり
爾の
敵の
生命は
投石器󠄃のうちより
投すつる
如くヱホバこれをなげすてたまはん
〔詩篇28章1節~28章3節〕1 ああヱホバよわれ
汝をよばん わが
磐よねがはくは
我にむかひて
暗󠄃啞となりたまふなかれ なんぢ
默したまはば
恐らくはわれ
墓にいるものとひとしからん~
(3) あしき
人また
邪󠄅曲をおこなふ
者󠄃とともに
我をとらへてひきゆき
給ふなかれ かれらはその
隣にやはらぎをかたれども
心には
殘害󠄅をいだけり
〔マラキ書3章18節〕18 その
時汝らは
更󠄃にまた
義者󠄃と
惡きものと
神󠄃に
服󠄃事るものと
事へざる
者󠄃との
區別をしらん
〔マタイ傳24章51節〕51 之を*烈しく笞うち、その報を僞善者󠄃と同じうせん。其處にて哀哭・切齒することあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔マタイ傳25章32節〕32 斯て、その前󠄃にもろもろの國人あつめられん、之を別つこと牧羊者󠄃が羊と山羊とを別つ如くして、
〔マタイ傳25章44節〕44 爰に彼らも答へて言はん「主よ、いつ汝の飢󠄄ゑ、或は渇き、或は旅󠄃人、あるひは裸、あるひは病み、或は獄に在りしを見て事へざりし」
〔マタイ傳25章46節〕46 斯て、これらの者󠄃は去りて永遠󠄄の刑罰にいり、正しき者󠄃は永遠󠄄の生命に入らん』
〔ヨハネ黙示録22章14節〕14 おのが衣を洗ふ者󠄃は幸福󠄃なり、彼らは生命の樹にゆく權威󠄂を與へられ、門を通󠄃りて都󠄃に入ることを得るなり。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕15 犬および咒術󠄃をなすもの、淫行のもの、人を殺すもの、偶像󠄃を拜する者󠄃、また凡て虛僞を愛して之を行ふ者󠄃は外にあり。
bloody men
〔サムエル前書22章18節〕18 王ドエグにいふ
汝身をひるがへして
祭司をころせとエドミ
人ドエグ
乃ち
身をひるがへして
祭司をうち
其日布のエポデを
衣たる
者󠄃八十五
人をころせり
〔サムエル前書22章19節〕19 かれまた
刃󠄃を
以て
祭司の
邑ノブを
擊ち
刃󠄃をもて
男女童稚嬰孩牛驢馬羊を
殺せり
〔サムエル後書16章7節〕7 シメイ
詛の
中に
斯いへり
汝血を
流す
人よ
爾邪󠄅なる
人よ
出され
出され
〔サムエル後書21章1節〕1 ダビデの
世に
年復年と
三年饑󠄃饉ありければダビデ、ヱホバに
問にヱホバ
言たまひけるは
是はサウルと
血を
流せる
其家のためなり
其は
彼嘗てギベオン
人を
殺したればなりと
〔詩篇51章14節〕14 神󠄃よわが
救のかみよ
血をながしし
罪より
我をたすけいだしたまへ わが
舌は
聲たからかになんぢの
義をうたはん
〔詩篇55章23節〕23 かくて
神󠄃よなんぢはかれらを
亡の
坑におとしいれたまはん
血をながすものと
詭計おほきものとは
生ておのが
日の
半󠄃にもいたらざるべし
然はあれどわれは
汝によりたのまん
〔詩篇139章19節〕19 神󠄃よなんぢはかならず
惡者󠄃をころし
給はん されば
血をながすものよ
我をはなれされ
かかる人の手にはあしきくはだてあり その右の手は賄賂にてみつ
In whose hands is mischief, and their right hand is full of bribes.
In
〔詩篇10章14節〕14 なんぢは
鑒たまへりその
殘害󠄅と
怨恨とを
見てこれに
手をくだしたまへり
倚仗なきものは
身をなんぢに
委ぬ なんぢは
昔しより
孤子をたすけたまふ
者󠄃なり
〔詩篇11章2節〕2 視󠄃よあしきものは
暗󠄃處にかくれ
心なほきものを
射󠄂んとて
弓をはり
絃に
矢をつがふ
〔詩篇36章4節〕4 かつその
寢床にてよこしまなる
事をはかり よからぬ
途󠄃にたちとまりて
惡をきらはず
〔詩篇52章2節〕2 なんぢの
舌はあしきことをはかり
利き
剃刀のごとくいつはりをおこなふ
〔詩篇55章9節~55章11節〕9 われ
都󠄃のうちに
强暴とあらそひとをみたり
主よねがはくは
彼等をほろぼしたまへ かれらの
舌をわかれしめたまへ~
(11) また
惡きこと
邑のうちにあり しへたげと
欺詐とはその
街衢をはなるることなし
〔箴言1章16節〕16 そは
彼らの
足は
惡に
趨り
血を
流さんとて
急󠄃げばなり
〔箴言4章16節〕16 そは
彼等は
惡を
爲さざれば
睡らず
人を
躓かせざればいねず
〔ミカ書2章1節~2章3節〕1 その
牀にありて
不義を
圖󠄃り
惡事を
工夫る
者󠄃等には
禍󠄃あるべし
彼らはその
手に
力あるが
故に
天亮におよべばこれを
行ふ~
(3) 是故にヱホバかく
言たまふ
視󠄃よ
我此族にむかひて
災禍󠄃を
降󠄄さんと
謀る
汝らはその
頸を
是より
脱すること
能はじ また
首をあげて
步くこと
能はざるべし
其時は
災禍󠄃の
時なればなり
〔マタイ傳26章3節〕3 そのとき
祭司長・
民の
長老ら、カヤパといふ
大祭司の
中庭󠄄に
集り、
〔使徒行傳23章12節〕12 夜明になりてユダヤ
人、
徒黨を
組み、
盟約を
立てて、パウロを
殺すまでは
飮食󠄃せじと
言ふ。
bribes
〔出エジプト記23章8節〕8 汝賄賂を
受べからず
賄賂は
人の
目を
暗󠄃まし
義者󠄃の
言を
曲しむるなり
〔申命記16章19節〕19 汝裁判󠄄を
枉べからず
人を
偏󠄃視󠄃るべからずまた
賄賂を
取べからず
賄賂は
智者󠄃の
目を
暗󠄃まし
義者󠄃の
言を
枉ればなり
〔サムエル前書8章3節〕3 其子父󠄃の
道󠄃をあゆまずして
利にむかひ
賄賂をとりて
審判󠄄を
曲ぐ
〔イザヤ書33章15節〕15 義をおこなふもの
直をかたるもの
虐󠄃げてえたる
利をいとひすつるもの
手をふりて
賄賂をとらざるもの
耳をふさぎて
血をながす
謀略をきかざるもの
目をとぢて
惡をみざる
者󠄃
〔エゼキエル書22章12節〕12 人汝の
中にて
賄賂をうけて
血を
流すことをなすなり
汝は
利と
息を
取り
汝の
隣の
物を
掠め
取り
又󠄂我を
忘󠄃る
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書22章13節〕13 見よ
我汝が
掠めとる
事をなし
且血を
汝の
中に
流すによりて
我手を
拍つ
〔アモス書5章12節〕12 我知る
汝らの
愆は
多く
汝らの
罪は
大なり
汝らは
義き
者󠄃を
虐󠄃げ
賄賂を
取り
門において
貧󠄃き
者󠄃を
推抂ぐ
〔ミカ書7章3節〕3 兩手は
惡を
善なすに
急󠄃がし
牧伯は
要󠄃求め
裁判󠄄人は
賄賂を
取り
力ある
人はその
心の
惡き
望󠄇を
言あらはし
斯共にその
惡をあざなひ
合す
full of
されどわれはわが完全󠄃によりてあゆまん願くはわれをあがなひ我をあはれみたまへ
But as for me, I will walk in mine integrity: redeem me, and be merciful unto me.
I will
〔サムエル前書12章2節~12章5節〕2 見よ
今王汝らのまへにあゆむ
我は
老て
髮しろし
視󠄃よわが
子ども
汝らと
共にあり
我幼稚時より
今日にいたるまで
汝等のまへにあゆめり~
(5) サムエルかれらにいひけるは
汝らが
我手のうちに
何をも
見いださざるをヱホバ
汝らに
證したまふ
其膏そそぎし
者󠄃も
今日證す
彼ら
答へけるは
證したまふ
〔歴代志略下31章20節〕20 ヒゼキヤ、ユダ
全󠄃國に
斯のごとく
爲し
善事正き
事忠實なる
事をその
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
行へり
〔歴代志略下31章21節〕21 凡てその
神󠄃の
室の
職務につき
律法につき
誡命につきて
行ひ
始めてその
神󠄃を
求めし
工は
悉く
心をつくして
行ひてこれを
成󠄃就たり
〔ネヘミヤ記5章15節〕15 わが
以前󠄃にありし
舊の
總󠄂督等は
民に
重荷を
負󠄅せてパンと
酒とを
是より
取り
其外にまた
銀四十シケルを
取れり
然のみならずその
僕等も
亦民を
壓󠄂せり
然ども
我は
神󠄃を
畏るるに
因て
然せざりき
〔ヨブ記1章1節〕1 ウヅの
地にヨブと
名くる
人あり
其人と
爲完全󠄃かつ
正くして
神󠄃を
畏れ
惡に
遠󠄄ざかる
〔詩篇26章1節〕1 ヱホバよねがはくはわれを
鞫きたまへわれわが
完全󠄃によりてあゆみたり
然のみならず
我たゆたはずヱホバに
依賴めり
〔イザヤ書38章3節〕3 ああヱホバよ
願くはわがなんぢの
前󠄃に
眞󠄃實をもて
一心をもてあゆみ なんぢの
目によきことを
行ひたるをおもひいでたまへ
斯てヒゼキヤ
甚くなきぬ
〔ルカ傳1章6節〕6 二人ながら
神󠄃の
前󠄃に
正しくして、
主の
誡命と
定規とを、みな
缺なく
行へり。
〔テサロニケ前書2章10節〕10 また
信じたる
汝等にむかひて、
如何に
潔󠄄く
正しく、
責むべき
所󠄃なく
行ひしかは、
汝らも
證し、
神󠄃も
證し
給ふなり。
and
〔ネヘミヤ記13章14節〕14 わが
神󠄃よ
此事のために
我を
記念たまへ
我神󠄃の
室とその
職事のために
我が
行ひし
善事を
拭ひ
去たまはざれ
〔ネヘミヤ記13章22節〕22 我またレビ
人に
命じてその
身を
潔󠄄めさせ
來りて
門を
守らしめて
安息日を
聖󠄃くす
我神󠄃よ
我ために
此事を
記念し
汝の
大なる
仁慈をもて
我を
憫みたまへ
〔ネヘミヤ記13章31節〕31 また
人衆をして
薪柴の
禮物をその
定まる
期に
献げしめかつ
初物を
奉つらしむ
我神󠄃よ
我を
憶ひ
仁慈をもて
我を
待ひたまへ
〔詩篇103章4節〕4 なんぢの
生命をほろびより
贖ひいだし
仁慈と
憐憫とを
汝にかうぶらせ
〔詩篇103章7節〕7 おのれの
途󠄃をモーセにしらしめ おのれの
作爲をイスラエルの
子輩にしらしめ
給へり
〔詩篇103章8節〕8 ヱホバはあはれみと
恩惠にみちて
怒りたまふことおそく
仁慈ゆたかにましませり
redeem
〔詩篇49章7節〕7 たれ
一人おのが
兄弟をあがなふことあたはず
之がために
贖價を
神󠄃にささげ
〔詩篇49章15節〕15 されど
神󠄃われを
接たまふべければわが
靈魂をあがなひて
陰府のちからより
脱かれしめたまはん セラ
〔詩篇69章18節〕18 わがたましひに
近󠄃くよりて
之をあがなひわが
仇のゆゑに
我をすくひたまへ
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ペテロ前書1章18節〕18 なんぢらが
先祖󠄃等より
傳はりたる
虛しき
行狀より
贖はれしは、
銀や
金のごとき
朽つる
物に
由るにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕19 瑕なく
汚點なき
羔羊の
如きキリストの
貴き
血に
由ることを
知ればなり。
わがあしは平󠄃坦なるところにたつ われもろもろの會のなかにてヱホバを讃まつらん
My foot standeth in an even place: in the congregations will I bless the LORD.
My
〔サムエル前書2章9節〕9 ヱホバ
其聖󠄃徒の
足を
守りたまはん
惡き
者󠄃は
黑暗󠄃にありて
默すべし
其は
人力をもて
勝󠄃つべからざればなり
〔詩篇27章11節〕11 ヱホバよなんぢの
途󠄃をわれにをしへ わが
仇のゆゑに
我をたひらかなる
途󠄃にみちびきたまへ
〔詩篇40章2節〕2 また
我をほろびの
阱より
泥のなかよりとりいだしてわが
足を
磐のうへにおきわが
步をかたくしたまへり
〔箴言10章9節〕9 直くあゆむ
者󠄃はそのあゆむこと
安し されどその
途󠄃を
曲ぐる
者󠄃は
知らるべし
in the
〔詩篇22章22節~22章25節〕22 われなんぢの
名をわが
兄弟にのべつたへ なんぢを
會のなかにて
讃たたへん~
(25) 大なる
會のなかにてわが
汝をほめたたふるは
汝よりいづるなり わが
誓ひしことはヱホバをおそるる
者󠄃のまへにてことごとく
償はん
〔詩篇26章7節〕7 感謝󠄃のこゑを
聞えしめ すべてなんぢの
奇しき
事をのべつたへん
〔詩篇107章32節〕32 かれら
民の
會にてこれをあがめ
長老の
座にてこれを
讃稱󠄄ふべし
〔詩篇111章1節〕1 ヱホバを
讃たたへよ
我はなほきものの
會あるひは
公󠄃會にて
心をつくしてヱホバに
感謝󠄃せん
〔詩篇122章4節〕4 もろもろのやから
即ちヤハの
支󠄂派󠄄かしこに
上りきたり イスラエルにむかひて
證詞をなし またヱホバの
名にかんしやをなす
〔ヘブル書2章12節〕12 『われ
御名を
我が
兄弟たちに
吿げ、
集會の
中にて
汝を
讃め
歌はん』